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偶然の一致!もし自分の死ぬ日が分かったらあなたはどうしますか?

      2016/09/14

お墓

もし、自分が死ぬ日がいつかのか分かったら、みなさんはどうしますか?生きとし生けるものは、必ず死が訪れますが、それがいつなのかは誰にも分りません。でも、もしそれが分かったとしたら・・・。とてもくだらないオカルト的な考えかもしれませんが、自分はこの日に死んでしまうのかも?と思う日がありました。とりあえず、今も生きているので大丈夫だったのですが、もしかしたら、自分はあの日に死んでいたのかも・・・。

祖父と父の死に偶然の一致や法則がある?

自分が、この日に死ぬかもしれないと思ったのは、祖父と父の死んだ日や年齢を聞いたときです。

初めは、なんとも思わなかったのですが、調べると偶然の一致や法則があるような気がしてきて、ちょっと怖くなったんですよ。

母親や友人にこの話をしても「そんな訳ないし、そもそも入院してないじゃん!」と言われるのですが、去年から逆流性食道炎を患っているので、もしかして・・・と思っていました。

とりあえず、無事に予定日?を過ぎたので大丈夫なのですが、冗談が半分で本気が半分くらいの気持ちでした。

では、祖父の死と父の死に、どんな共通点やどんな法則があるのかを、ご紹介するのですが、オカルト的なものを信じない人には、とてもバカバカしい話だと思うので、飛ばしてもらっても大丈夫です。

ただ、最後の方にある「偶然では片づけられない!」だけはお読みください。

キシ
可能性がゼロではない限り、完全に否定はできないと思うんですよね。

自分の祖父が死んだ日

祖父が死んだのは今から40年前で、自分が生まれる前でした。

自分が生まれれば、初めての男の孫でキシ家の跡取りとして、祖父は喜んでくれたと思いますが、自分が生まれる年の1976年5月15日に、肺がんのため67歳でこの世を去りました。

前年の1975年に、せきが止まらなくて苦しいと言っていたらしく、病院へ行ったら肺がんと分かったらしいのですが、そのときはすでに手遅れで、翌年の1976年に亡くなりました。

その年の9月に自分が生まれたので、キシ家では、祖父の生まれ変わりだと喜んだそうです。

祖父の話は、父からあまり聞くことがなかったので、どんな人なのか分からないのですが、自分とはあまり似ていない穏やかな人柄だったそうです。

自分は、かなり気性が勝っているタイプなので、父方の祖父ではなく母方の祖父に似ているらしいです。

キシ
できれば温厚なタイプの人間になりかたったです。

父が死んだ日

父が死んだのは、自分が20歳になる前の1996年の6月10日。

前年の1995年に背中が痛いと会社を休むようになり、病院へ行ったら末期の肺がんと分かりました。

手術もしたのですが、ほとんど意味はなく、父の寿命を短くさせるだけでした。

もう少し頑張ってくれたら、成人になった自分を見せることができたのですが、あと3カ月足りず、成人する息子を見ることなくこの世を去りました。

できれば20歳になって2人で、仕事のことや趣味のことを話しながら、お酒でも飲みたいと思っていたのですが、残念なことにその願いはかないませんでした。

自分でも分かっていますが、父とは顔は似ていないのですが、性格はかなり似ていて、そんな父のことが自分は大好きでした。

キシ
男は母親に似て、女は父親に似るって言いませんか?

自分が死ぬかもしれなかった日

自分は、生まれる年に祖父を失い、成人する20歳の年に父を失いました。

そして、自分は今年で40歳なり、ちょうど祖父が死んで40年、父が死んで20年。

祖父が死んだ年齢が67歳で、父が死んだのが53歳で、その差は14歳。

父が死んだ年齢から14歳を引くと、ちょうど39歳で、まさに誕生日前の現在です。

祖父が死んだのが5月で、父が死んだのは6月、祖父は15日で父は10日でした。

祖父は、死ぬ前年に病気が分かって、翌年に亡くなり、父も死ぬ前年に病気が分かり、翌年に亡くなっていて、病名も同じ肺がん。

自分は、去年、逆流性食道炎になって、何度か病院へ行ったのですが、診察してもらった病院の一つに、父の肺がんを見つけた病院があり、父が死んで20年ぶりに行きました。

ここまでのことをまとめてみるとこうなります。

祖父が1976年に亡くなり、父が1996年に亡くなり、今年が20年後の2016年。

祖父が67歳で父が53歳、その差が14歳で父の53歳から14歳を引くとちょうど39歳。

祖父も父も、同じ病気の肺がんで亡くなる。

祖父が5月に亡くなり、父が6月に亡くなり、次は7月?

祖父が15日に亡くなり、父が10日に亡くなり、次は5日?

総合的に考えると2016年7月5日(39歳)に自分は死ぬ!

ここまで、読むとバカバカしいと思うでしょうが、自分はオカルト的な予想とか予測が大好きで、「人類滅亡の危機?いつ便利な世の中が終わっても不思議じゃない! 」のような記事を真剣に書くタイプ。

本当に死ぬと思っていたら、全財産を使って遊びまくっているはずなので、本気では信じていませんでしたが、こんな偶然が重なるなら、もしかして、死んじゃうのかもと思う部分はありました。

キシ
よくもまぁ、こんなバカげたことを、考えるなぁと自分でも思います。

偶然では片づけられない!

こんなオカルト的な予想で、自分の死ぬ日が本気で決まるとは思っていませんが、もしかしたら、死ぬのかもしれないと少しだけ思っていました。

普通の大人の人なら、こんな説を信じないと思いますが、ノストラダムスの大予言を信じていた子どもだったので、そのまま大人になってしまったみたいです。

でも、世の中って偶然だけでは、説明できないことって多いと思いませんか?

家族全員が同じ誕生日だったり、祖父も父も同じ年齢で亡くなったり、乗る予定だった飛行機が2機とも墜落したりなど、偶然では片づけられないことって、世の中に結構あるものです。

上記の例も偶然の一致にしては、怖すぎですが、もっと怖いのはエイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディの話です。

あまりにも偶然が多すぎるので、表にしてまとめますが、これは偶然ではなく必然としか思えません。

エイブラハム・リンカーン ジョン・F・ケネディ
議会に選出された年 1846年 1946年
大統領に選出された年 1860年 1960年
暗殺された曜日 金曜日 金曜日
暗殺された後の大統領の名前 アンドリュー・ジョンソン リンドン・ジョンソン
その大統領の生まれた年 1808年 1908年

100年違いで事件が起こったり、次の大統領の名前がジョンソンンだったり、かなり驚きですが、実はこれだけではありません。

まだ他にも、大統領の在職中に子どもを二人とも亡くしていたり、二人とも頭を撃たれて暗殺されていたり、暗殺犯の名前の文字数がどちらも15文字だったりなど、ここまで来ると絶対に偶然ではないですよね。

こんな話を信じていれば、「もしかして、自分は、2016年7月5日(39歳)に死ぬかもしれない」と思ってしまうのが分かってもらえますよね?

みなさんは、これをただの偶然の一致と思いますか?それとも必然だと思いますか?

キシ
リンカーンとケネディの話は、さすがに偶然とちょっと思えないですね。

まとめ

結局、2016年7月5日に、自分は死ぬことなく、今もなんとか無事に生きていますが、もしかしたら、あの日に自分は死んでいたのかもしれないと思うと、ちょっとゾッとしますね。

特に、去年から逆流性食道炎になるし、今年は前厄だし、もしかして、本当に死んじゃうかもなんて、冗談半分で思っちゃいましたから。

2016年7月5日をもって、祖父と父の偶然の一致が終わったので、悩まされることはないと思うのですが、ノストラダムスの大予言のように、あとから見つかることってあるので、また悩まされる日が来るかもしれません。

探そうと思えば、また新しい予言?のようなものが見つかるかもしれませんが、もうこんな思いをしたくないので、これで終わりにします。

みなさんも、ご家族や親族が亡くなった日を調べて、偶然とは思えない一致があったら、自分の死ぬ日が分かるかもしれませんよ。

キシ
でも、本当に死んじゃっていたら、こんなオカルト予想があるなんて、誰も知らないままだったのでしょうね。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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追記

つい最近のできごとなのですが、自分の叔父が亡くなりました。

これで1976年、1996年、2016年と20年に1回は我がキシ家から、死者が出ていることが証明されてしまいました。

これは、まさに呪いとしか言いようがありませんし、もちろん、呪いの主が誰なのか心当たりはあります(キシ家の事情なので詳細は言えませんが)。

この順番で行くと次は、20年後の2036年に誰かしらキシ家の男子が亡くなるので、それが自分なのかそれともまだ生きている2人の叔父なのか、答えは20年後に分かります。

まぁその前に、叔父の2人が死んでしまえば、20年後は自分になるので、できれば2人の叔父には最低でも20年は長生きして欲しいですね。

でも、叔父の死を知って思ったのが、もしかしたら本当に、自分が死ぬ可能性もあったのだと思いました。

死んでしまった叔父には、ある意味で自分の代りに、呪いを受けてくれたことを感謝しなければなりませんね。

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