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小金持ちになれるおすすめのギャブルは宝くじ・競馬・パチンコのどれ?

   

金欠の男性

宝くじ・競馬・パチンコを当てて大金持ちになりたいと思っている人は多いでしょうが、現実的には、確率が低過ぎて、大金持ちになれる訳がありません。

でも、大金持ちになれなくても、宝くじ・競馬・パチンコの中で1つくらいなら、小金持ちくらいにはなれそうな気がします。

そこで今回は、宝くじ・競馬・パチンコの中で、どのギャンブルが小金持ちになれそうかをご紹介します。

非現実的な大金持ちよりも、現実的な小金持ちの方が有り得そうなので、ある意味では夢があるのではないでしょうか。

ちなみに、小金持ちは一過性なので、すぐに元の貧乏人に戻ってしまうので、その辺りを承知の上でご覧ください。

ギャンブルには控除率がある!

まず、小金持ちになるには、宝くじ・競馬・パチンコの控除率を知る必要があります。

控除率とは、簡単に言えばお上の取り分のことで、英語ではハウスエッジと呼ぶそうです。

この控除率が高ければ高いほど、お上がお金を持って行くので、当る確率は減りますが、その代わりに大金持ちになる確率は上がります。

ちなみに、宝くじ・競馬・パチンコの控除率は以下のようになっています。

宝くじ・競馬・パチンコの控除率

ギャンブル名 控除率 100円あたりの還元金
宝くじ 55% 45円
競馬 20%〜30% 80円~70円
パチンコ 10%〜15% 90円~85円

競馬の場合は、馬券の種類によって控除率が変わるので、あとで詳細な控除率をご紹介しますが、たいだい20%から30%と言われています。

上記の表を見ると、宝くじの控除率がスゴく高いのですが、その代わりに当選金額が非課税なのかもしれませんね。

次から、宝くじ・競馬・パチンコの特徴をご紹介しますが、控除率が低いだけでは小金持ちに慣れないことが分かります。

キシ
ギャンブルは、親(お上)が儲かるシステムです。それが分かっているなら、止めれば良いのに止められないのがギャンブルでもありますね。

ハイリスクでハイリターンの宝くじ!

宝くじ

控除率だけの話をすれば、宝くじが一番に高くなっているのですが、宝くじの控除率はなんと約55%もあります。

簡単に言えば、宝くじ1枚が300円だと設定すると、300円の55%分・165円をお上が持って行き、差額の135円をみんなで取り合うのが宝くじのシステム。

半分以上をお上に取られてしまうなんて、当たれば一攫千金も夢じゃない宝くじですが、確率や控除率を考えればやらない方が賢明です。

ただし、宝くじは競馬やパチンコのように、知識や技術を必要としていないので、ギャンブルとしてやりやすいのがポイント。

宝くじの種類

宝くじ名 どんな内容か
ジャンボ宝くじ 1年間にグリーンジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、オータムジャンボ、年末ジャンボの5つがある、一番に有名な宝くじ。
通常宝くじ 全国で発売されたり、地域限定で発売される通常の宝くじ。
数字選択式宝くじ 自分で番号を選んで買うくじ。ビンゴ5、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ4、ナンバーズ3がある。抽選日は毎週あって、くじの種類によって違う。
スクラッチくじ 買ったその場ですぐに当たり外れの分かるくじ。発売期間や種類も地域で異なる場合がある。

宝くじで有名なのは、年末ジャンボ宝くじですが、1等が7億円で、前後賞を合わせると総額で10億円にもなるので、これは一攫千金の夢が膨らみます。

ただし、年末ジャンボ宝くじの1等の当選確率は、2000万分の1になるので、普通に考えたら1等が当らないことは分かるでしょう。

当たれば大きいのが宝くじですが、当る確率が低いのもこの3つの中では宝くじなので、ハイリスク・ハイリータンです。

宝くじを10枚買うと3000円で、当るのは7等の300円ぐらいだろから、普通に考えたら大金持ちどころか小金も持ちにすらなれません。

キシ
高額当選したときに一番心配なのが税金ですが、宝くじは非課税なので、高額当選しても確定申告をしなくて良いのが競馬やパチンコと違いです。

大金持ちにも小金持ちにもなれる競馬!

競馬

最近では、テレビのCMの影響もあり、女性も競馬をする時代になったのですが、競馬はシステムが複雑すぎるのがネックです。

血統・騎手・調教・オッズなど、いろいろなファクターが絡み合って当てるギャンブルなので、宝くじのように買えば当たる訳ではありません。

馬券は、一口100円から購入できて単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・三連複・三連単・WIN5の9種類もあり、素人がいきなり始めるにはわかりづらいでしょう。

ちなみに、競馬の控除率は20%~30%なので、宝くじよりもお上の取り分が少ないのは良心的で、各馬券の控除率は以下のようになっています。

馬券の種類ごとの控除率

馬券の種類 控除率 100円あたりの還元金
単勝 20% 80円
複勝 20% 80円
枠連 22.5% 77.5円
馬連 22.5% 77.5円
ワイド 22.5% 77.5円
馬単 25% 75円
三連複 25% 75円
三連単 27.5% 72.5円
WIN5 30% 70円

※WIN5とは、指定されて5レースの1着の馬をすべて当てる馬券。

控除率をから考えると、単勝・複勝・枠連・馬連・馬単・ワイド・三連複・三連単が当たれば、小金持ちくらいにはすぐになれます。

一攫千金を狙うならWIN5(最高配当が6億円)ですが、当たる確率は約190万分の1くらいなので、当たる可能性は宝くじよりはマシかもしれません。

ただし、必ずしも当たれば6億円がもらえる訳ではなく、当たった人数に合わせて配当が決まるので、当たった人が多ければ額は少なくなります。

WIN5の最高と最低の払戻金額

最高配当金額は395,663,730円 的中者数・1人
最低配当金額は7,320円 的中者数・87,953人

過去の最低と最高の払戻金額を見れば分かる通り、必ずしもWIN5に当たれば、一攫千金が手に入る訳ではありません。

大金持ちになることも可能ですが、WIN5が当たっても必ず6億円が手に入る訳ではないし、課税もされるので大金持ちを目指すのにはあまり向いていません。

その代わりに、宝くじよりも当たる確率が高いので、競馬の勉強をする必要がありますが、競馬の方が小金持ちにはおすすめです。

キシ
宝くじとは違い、競馬で気を付けて欲しいのが税金で、競馬の場合は、利益が年間で50万円をこえると課税対象になるので注意です。

少額の小金持ちならやっぱりパチンコ!

パチンコ

実は、どこの田舎の街にもあるパチンコ(パチスロ)が一番もうかる公営ギャンブルだと言われていて、その理由が控除率の低さです。

パチンコの控除率は、驚きの10%~15%ぐらいで、宝くじや競馬に比べれば断トツに低い数字。

パチンコ(パチスロ)も競馬のように、最近では女性もするようになって、お店によっては女性専用席もあるそうです。

昔からパチンコ(パチスロ)は、宝くじや競馬に比べると男性のギャンブルのイメージが強過ぎるので、女性専用席があっても敬遠してしまうのでは。

それとパチンコ(パチスロ)は、競馬と比べると投資額が多くなるので、控除率が低くくても、利益率はあまり期待ができません。

ただし昔から、パチンコ(パチスロ)で生計を立てる人がいるので、大金持ちは無理でもコツコツと稼げば小金持ちになれます。

パチンコ(パチスロ)の場合は、競馬のような知識はあまり必要ないですが、技術は一番に必要なのでいきなり素人が手を出すと痛い目を見ます。

1回のパチンコ(パチスロ)の儲けは多くても、10万円ぐらいなので、ちょっと少なめかもしれませんが、小金持ちになるならパチンコ(パチスロ)。

大金持ちを目指さすに、小金持ちだけを目指すなら、今回ご紹介したギャンブルの中だと、パチンコ(パチスロ)を一番におすすめします。

キシ
パチンコ(パチスロ)は、技術が必要なので、誰かに教えてもらわないとダメなのが大変です。小金持ちには近いけど、ド素人がやるには、ちょっと厳しいかもしれません。

まとめ

今回ご紹介した小金持ちになれるおすすめのギャブルは宝くじ・競馬・パチンコのどれ?はどうでしたか?

大金持ちになりたいなら宝くじですが、小金持ちで良いなら、パチンコ(パチスロ)で、その中間が競馬でしょうね。

宝くじでも、小金持ちになれないことはありませんが、1万円ですら当たった人を知らないので、かなり厳しいような気がします。

競馬やパチンコ(パチスロ)の場合は、知識や技術が必要なので、2つとも小金持ちにはなれますが、少なからずお勉強は必要です。

ちなみに自分は競馬をやっており、最高で500円が7万円になったことがあるので、姉妹サイトを見て参考にしていただければと思います。

キシ
競馬やパチンコ(パチスロ)で小金持ちになるにも、多少のお勉強は必要です。そう考えると、大金持ちも小金持ちも、宝くじが手っ取り早いのかもしれませんね。

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