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クレジットカードで無駄遣いをしないための正しい6つの使い方!

      2017/07/27

クレジットカード

誰でも1枚くらいは持っているクレジットカードは、間違った使い方をすると危険なのは、クレジットカードで無駄遣いをした方なら知っていますよね?

実は、前職で金融機関に勤めていたことがあり、クレジットカードで無駄遣いをしている人を見て来たので、便利な分だけ危険がいっぱいです。

そこで今回は、金融機関の職員だった自分がお客さまに教えていたクレジットカードで、無駄遣いをしないための正しい使い方をご紹介します。

全部で6つほど、クレジットカードで無駄遣いをしない使い方をご紹介しますが、買いものが好きな人は、特に注意した方が良いでしょう。

正しくクレジットカードを使えば、怖いことはないし便利なので、しっかり無駄遣いをしない使い方を学び、カード破産しないように気を付けてください。

間違ったクレジットカードの考え方!

世の中には、クレジットカードに対する間違った考え方を持っている人がまだいるようなので、簡単にご紹介します。

自分の知り合いにも、クレジットカードを持っていない人がいるのですが、以下のようなことを心配していました。

自分は、金融機関に勤めていたので、クレジットカードの危険性を理解していますが、使い方を間違えなければ問題ありません。

一括払いでは金利手数料は掛からない!

クレジットカードを使っている人なら当たり前のことですが、一括払いであれば金利手数料が掛からないのは知っていますよね?

でも、クレジットカードを持っていない人は、分割払いやリボ払いと同じように一括払いでも、金利手数料が掛かると思っているらしいです。

一括払いであれば金利手数料は掛かりませんが、メールでカード会社から分割払いやリボ払いをすすめられるので、間違えて分割払いやリボ払いにしないように注意してください。

使い方をしっかり学べば自己破産はしない!

クレジットカードを持ってしまうと、買いものをたくさんして、自己破産の可能性があるから怖いと言う人が世の中にはいるみたいです。

複数枚のクレジットカードを持っていれば、可能性はゼロではありませんが、1枚のクレジットカードだったら、自己破産はしません。

その理由として、クレジットカードには利用限度額があり、特別なカードでなければ30万円ぐらいだと思うので、まさか30万円で自己破産はしないですよね?

個人情報を盗み取られないか心配!

クレジットカードを使うと、個人情報が盗み取られないか心配している人がいますが、これに関してはクレジットカードだけの問題ではありません。

逆に言えば、スマホで無料のアプリを使っている方がよっぽど危険だと思うので、それに比べればまだクレジットカードの方が安心なのでは?

お店で使うとスキミングの心配を感じているなら、クレジットカードを使う際は、信頼ができるお店だけ使うようにしましょう。

不正使用されたら補償される!

もし、クレジットカードを不正使用されたら、すべての金額を自己負担する必要があると思っている人がいますが、そんなことはありません。

不正使用に気が付いたら、すぐにクレジットカード会社に連絡をして、カードの使用をストップさせて警察に被害届を出しましょう。

ただし、契約者に重大な過失が認められた場合は、補償の対象外になることがあるので、クレジットカードの約款をしっかり読むようにしてください。

キシ
クレジットカードを持っていない人に、上記の説明をしたのですが、それでも不安だと言っていました。持っていた方が便利なんだけどなぁ。

クレジットカードは基本的に1枚しか作らない!

失敗しない使い方1

1つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、つい何枚も持ってしまうクレジットカードを、基本的に1枚しか持たないことです。

複数枚のクレジットカードを持っていると、管理が面倒になってしまうことや、カードにクレジットカードを使うと付くポイントが分散されてしまいます。

また、複数枚あることで、紛失の危険や盗難されたときの被害額も多くなってしまう可能性があるので、クレジットカードは1枚だけにするのが良いでしょう。

おすすめは銀行と提携しているクレジットカードで、キャッシュカードとクレジットカードが1枚で済むので財布の中がスッキリします。

自分が勤めていた金融機関ではありませんが、全国どこにでもあって、ポイントがどんどんたまる「ゆうちょ銀行」のクレジットカードが個人的にはおすすめです。

無駄遣いをしない使い方1

クレジットカードを何枚も持つのは、危険なので1枚だけ作るようにしましょう。

キシ
浪費癖がある人は、絶対にクレジットカードは1枚にしましょう。自制ができる人なら2枚までは、持って大丈夫かな。

外で買いものする際はクレジットカードではなく現金を使う!

失敗しない使い方2

2つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、ネットでの買いものは仕方がないとして、外で買いものをする際は現金を使うことです。

公共料金や電話代などは、ポイントがたまるのでクレジットカードにした方が良いけど、普段の生活ではあまりクレジットカードを使わない方が良いでしょう。

その理由として、クレジットカードで買いものすると、財布の中のお金が減っていないので、つい買い過ぎてしまうことがあるからです。

特に、買いものが好きな人がクレジットカードを頻繁に使ってしまうと、引落し日が近くなったら返済地獄に陥ってしまう危険性があります。

実際に、自分がいた金融機関の先輩の女性は、クレジットカードの引落し日が近くなると、お金のやりくりが大変だと言っていましたからね。

無駄遣いをしない使い方2

キャッシュレスだとつい使い過ぎてしまうので、クレジットカードで買いものをするのは、できるだけ避けましょう。

キシ
多額のお金が必要なものを買う場合は、現金を持ち歩くのが危険なので、クレジットカードを使ってください。

クレジットカードで分割払いやリボ払いは使わない!

失敗しない使い方3

3つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、大きな買いものをするときでも、できるだけ一括払いでクレジットカードを使うことです。

つい分割払いやリボ払いにしてしまう人もいるでしょうが、金利手数料がかなり掛かってしまうから、安い買いものをしてもお得ではありません。

クレジットカード会社によって、多少の違いはありますが、だいたい金利手数料が15%ぐらい掛かってしまいます。

10万円の買いものして12カ月の分割払いをした場合!

利用額 金利手数料(15.00%) お支払総額
100,000円 8,122円 108,122円

これだけの金利手数料が掛かってしまうので、クレジットカードを使い分割払いやリボ払いで買いものをするのは、全くおすすめできません。

無駄遣いをしない使い方3

クレジットカードの支払いは、一括払いが基本なので、分割払いやリボ払いは止めましょう。

キシ
手数料が掛かるので、絶対に分割払いやリボ払いはダメです。お金がたまるまで、買いものはガマンをしましょう。

クレジットカードで買いものをしたらすぐ入金する!

失敗しない使い方4

4つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、クレジットカードで買いものをしたら、すぐに引落し口座に入金をすることです。

クレジットカードで買いものをすると、口座の引落しが購入した月の翌々月くらいになるので、給料をあてにする人もいるでしょう。

でも、その使い方は給料を当てにすることで、ついたくさん買いものをしてしまう危険性があり、無駄遣いをする原因になるのでおすすめできません。

そこでちょっと面倒ですが、買いものをしたらすぐに口座へ入金をすることで、お金を使っていることが実感できるから、クレジットカードの無駄遣いを防げます。

今はパソコンやスマホから簡単に口座振替ができるので、金額の多い少ないに関係なく、引落し口座に入金するように心掛けましょう。

無駄遣いをしない使い方4

クレジットカードで買いものをしたら、すぐ引落し口座に、買いものをした金額を入金しましょう。

キシ
お金を使った感覚を得るためにも、クレジットカードで使った分は、必ず口座へ入金してください。

必ずクレジットカードの明細の内容を確認する!

失敗しない使い方5

5つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、不正使用をチェックする意味も含めて、必ずクレジットカードの利用明細を確認をすることです。

以前は、郵便で利用明細が届いていたけど、最近はネットで簡単にチェックできるから、簡単なので必ずやりましょう。

できれば、部屋やスマホのカレンダーにクレジットカードで買いものをした金額を記入しておくと、利用明細と照らし合わせられるのでおすすめ。

これを忘れてしまうと、利用明細を見て「なんでこんなに引き落としされるの?」と思ってしまうので、忘れないように。

利用明細のチェックの際に、全く身に覚えのない使用があった場合は、すぐにクレジットカード会社に電話をして、使用をストップしてもらいましょう。

無駄遣いをしない使い方5

クレジットカードの不正使用がないかチェックするためにも、利用明細は必ず毎月チェックしましょう。

キシ
利用明細は、一つ一つ細かくチェックして、金額と商品名が合っているか必ず調べましょう。

クレジットカードの引落し口座に組み入れをする!

失敗しない使い方6

6つ目のクレジットカードで無駄遣いをしない使い方は、引落しの口座に残高がなくても、引落しができるように定期預金(貯金)に組み入れをすることです。

頻繁に買いものをする人で、クレジットカードの引落し日が近くなっているのに、全くお金がなくて困った経験はありますか?

何度もやってしまうと、ブラックリストに載ることもあるので、回避するためにも引落しの口座に定期を組み入れてください。

口座に定期を組み入れると、定期の額の90%まで口座をマイナスにできるから、残高がゼロでも引落しをされます。

口座がマイナスになると金利手数料が発生しますが、定期の利率に0.5%前後の上乗せがあるだけなので、クレジットカードの遅延損害金よりは低いです。

クレジットカードの遅延損害金の利息額

利用額 利率 利息額
100,000円 14.6% 400円

※支払日から10日が経過していた場合で計算。

口座に組み入れをしている場合の利息額

利用額 利率 お支払総額
100,000円 0.051% 139.7円

※口座の残高が、10日間ほどマイナスになっていた場合で計算。
※利率は、定期預金の1年もの利率が0.01%として、それに0.5%の融資の利率を上乗せした数字。

無駄遣いをしない使い方6

口座の残高がなくても、クレジットカードの引き落としができるように、口座に定期預金(貯金)を組み入れましょう。

キシ
クレジットカードの遅延損害金は、高利率だから最低でも、10万円くらいは口座に組み入れをしましょう。

まとめ

今回ご紹介したクレジットカードで無駄遣いをしないための正しい6つの使い方!はどうでしたか?

クレジットカードは使い方を間違えなければ、決して危険なものではないので、1枚ぐらいは持った方が良いでしょう。

ただし、使い方を間違えてしまう危険がたくさん潜んでいるから、クレジットカードの使い方を無駄遣いをしないように注意してください。

頻繁に使う人へ一番おすすめしたいのは、最後にご紹介したクレジットカードの引落し口座に、定期の組み入れをすることです。

この方法なら支払いが滞る心配はありませんが、あくまでも最悪の場合だけにして、あまり組み入れの定期あてにしないように。

キシ
クレジットカードで、無駄遣いをしないためには、ご紹介した6つを守ってください。自分もこの方法を守って使っていますよ。

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