40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

探してみたら意外と田舎にも住むと良いことや自慢できることがあった!

      2016/09/05

田舎の青年

田舎には住まない方が良いと、散々言っている自分ですが、田舎のすべてがダメだと言っている訳ではありません。住めば都と昔から言うように、田舎にだって、住んでみると良いと感じることや自慢できることが、少しくらいはあるんです。田舎のダメなことばかり記事にしてしまったので、今回は、罪滅ぼしの意味も含めて、田舎に住むと良いことや、自慢できることをご紹介します。

野菜を買わなくても大丈夫?

キュウリ

田舎の人たちは、自分の畑を持っている人が多く、都会の人で言う家庭菜園なんてレベルではありません。

これだけ本気で作っているなら、農協に売った方がお金になるのでは?ってレベルで畑を耕しているのですが、そんな人たちから、たくさん野菜をもらうことがあります。

我が家の場合だと、5軒以上のお宅から、いろいろなお野菜をいただくのですが、ビックリするくらいの量が届くので2人暮らしの我が家では、とても食べ切れません。

そんなときは、母親がその野菜で料理を作って、別の友人やお知り合いに人へ配るのですが、そうすると今度は、その人たちから違う野菜が届くんです。

上に掲載している画像は、つい最近、母親の友人が届けてくれたのですが、2人暮らしの我が家では、こんなにキュウリを食べられません。

正確に言えば、自分はキュウリが好きじゃないので、このキュウリを食べるのは母親だけです。

キュウリの他には、大根、白菜、ナス、トマト、スイカなど、季節ごとにたくさんの野菜をいただいたり、リンゴ、ブルーベリー、くり、柿、ブドウなどの果物までいただいたりします。

ブドウ

それならキシ家では、どんな野菜を作っているのか?

実はキシ家には、畑がないので野菜を友人や知り合いの人の配ることができません。

それなのに、野菜が育ったら、必ず届けてくれる母の友人や知り合いの人に感謝の気持ちでいっぱいなので、自分がときどき都会の街へ行ったときなどは、おいしいスイーツをお礼として買って渡しています。

さすがにもらいっ放しではダメなので、お返しをする必要はありますが、畑がなくても田舎では野菜を買うことが少ないです。

キシ
いつも野菜や果物を、届けてくれている方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

音楽が好きには住みやすい?

ギターを弾く女性

都会で音楽を聴くときは、騒音問題などで近所から苦情が来てしまうから、ヘッドホンやイヤホンをして聴くことが多いですよね。

でも、田舎は、近所からの騒音問題の苦情なんて全く発生しません。

我が家の場合ですが、隣の家まで距離があるので、ステレオで音楽を聴いても、全く問題がないんです。

最近は、寝るのが早くなってしまったので聴きませんが、若い頃は、夜遅くでも普通に大音量で音楽を聴いても、全く大丈夫でした。

さらに、田舎では音楽を大音量で聴いても問題ありませんが、楽器を弾いても全く問題はありません。

土日の休日になると近所の家から、ピアノの音やバイオリンの音が聴こえてきたり、近くの河原からはトランペットの音まで聴こえてきます。

都会に住んでいる友人は、ちょっとテレビの音がうるさかったくらいで、隣の部屋の人から苦情を言われたと怒っていたのですが、田舎の場合、騒音で苦情を言われることは、まずないでしょう。

騒音で近所から苦情が来ないと言うことは、夫婦げんかをしても親子げんかをしても、大丈夫なので思いっきり口げんかができそうです。

あと、具体的には書けないので、ご想像にお任せしますが、夜のあちらの声も気にしなくて大丈夫です。

大音量で音楽を聴きたい人や楽器を家で弾きたい人、ケンカの絶えない家族やあちら声が出ちゃう夫婦などは、ぜひ田舎へお越しください。

キシ
田舎では、ヘッドホンもイヤホンも必要ありません!

星空がキレイ!

宇宙

急にロマンチックな話になってしまいますが、田舎は星空がとてもキレイです。

個人的には、都会のネオンもキレイだと思うのですが、我が家へ遊びに来た都内に住んでいる友人に言わせると、星空がキレイだからうらやましいそうです。

田舎にずっと住んでいるので、当たり前だと思っていたのですが、キレイな夜空も田舎の良さの一つみたいですね。

-友人にそう言われてから、気にして夜空を見るようになったのですが、オススメなのが、1月から2月の体が凍ってしまうような寒い日の真夜中の空です。

寒くて空気が澄んでいるから、普段以上に夜空がキレイなので、満点の星空を見ることができます。

田舎の冬は、夜になると寒くて、人も動物も出て来なくなるから、彼女と2人で満点の星空を見ながら歩くと、かなりロマンチックだと思います。

ただし、本当に凍ってしまいそうな寒さなので、見るときには防寒対策をしないと、確実に風邪をひくので注意です。

夜空がキレイで星がたくさん見られるので、何回も流れ星を見たことがあるのですが、残念なことに、願いことはまだ一度もかなえられていません。

天体観測が趣味だったり、星空を見るのが好きな人には、自慢ができる田舎です。

キシ
自分としては、都会のネオンの明かりも嫌いじゃないです。

深呼吸すると分かる!

山

よく山に登った人が「山の空気はおいしい」なんて言いますよね?

都会の空気がマズいと言うのは、分かってもらえるのでしょうが、空気がおいしいと言うことは、分らないって人もいるかもしれませんね。

でも、田舎へ来てもらえれば分かってもらえるはずですが、山の空気と同じように、田舎の空気も本当においしいんです。

自分が住んでいる田舎は、超がつくようなド田舎ではありませんが、季節が変わると、空気の香りも変わるのが分かります。

特に、冬になろうとしている晩秋の香りと、春になろうとしている初春の香りが好きで、窓を開けて思いっきり深呼吸をすると、季節を体中で感じる事ができます。

これは、昔から自分が感じていることなので、夜空も自慢できますが、空気の香りが一番に自慢したいことかもしれません。

その代わり、春になると山が黄色に見えるくらい花粉が飛ぶので、窓を開けて思いっきり深呼吸をすると、確実に花粉症になってしまうでしょう。

ただし、これはあくまでも自分の感想なので、田舎に住んでいても、「空気の香りなんてしないぞ」って思う人もいるかもしれません。

でも、花粉の件は、絶対に信じてもらえると思います。

キシ
おいしい空気を、毎日吸っているからかもしれませんが、匂いにとても敏感です。

まとめ

まだ、探せば田舎に住むと良いことや、自慢できるところがあると思うのですが、とりあえず、自分が住んでいる田舎ではこんなところでしょうか。

ずっと住み続けているので、当たり前のことってたくさんあるのですが、ときどき友人が遊びに来ると田舎の良さが分かったり、自分が都会へ出掛けて帰ってくると田舎の良さが分かります。

散々、田舎の文句ばかり言って来たので、結局のところ「田舎は住みやすいのか、住みにくいのかどっちなんだよ!」と言われそうですが、住みやすくもあり住みにくくもあるのが、田舎なんだと思います。

ここまで書いてきたことで、一番上にある野菜の件は別にすれば、あとは環境が良ければどの田舎でも味わうことができます。

逆に言えば、住んでいる人たちが良い人たちだったら、住みやすい田舎ってことになるので、良い人が住んでいそうな田舎を見つけてください。

ちなみに、我が家に野菜を持って来てくれる人たちは、近所の人ではなく、離れた地区に住んでいる人や隣の町の人たちです。

我が家の近所は、「フリーランスとして田舎の自宅で働くことは引きこもりとほぼ同じらしい!」で書いた通りの人しか住んでいませんよ。

最後に、また悪口になってしまった(自己嫌悪)。

キシ
田舎にしろ都会にしろ、住むのに完璧な場所はないってことです。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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