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鈍行列車で田舎へ旅行する前に知るべき正しい田舎の電車の乗り方!

   

田舎の電車

大型連休になると都会の人は、鈍行列車に乗って田舎へ旅行する人も増えますが、そんな都会の人は田舎の電車の乗り方を知っていますか?

以前、都会に住んでいる友人に「田舎の電車の乗ると戸惑うことがある」と言われたのですが、確かに地下鉄、私鉄、山手線などを使っている人は田舎の電車に戸惑うかもしれません。

そこで、今回は鈍行列車で田舎へ旅行する際に学んで欲しい、田舎の電車の正しい乗り方をご紹介します。

都会の電車や地下鉄に乗り慣れている人は、田舎で入っている鈍行列車の乗り方を知らない人も多いでしょうから、しっかり学んでから乗りましょう。

当たり前ですが、鈍行列車は近隣住人の生活の足として使っているので、正しい乗り方をして迷惑を掛けないようお願いします。

田舎の電車はボタンを押さないとドアが開かない!

都会の人が電車に乗るときは、何も考えず普通にドアが開いてから、電車に乗りますよね?

たくさんの乗降者数がある都会だったら、駅に着けば普通にドアが開きますが、田舎の鈍行列車の場合は乗降者数が少ないのでドアは自動で開きません。

電車に乗るときは、外に付いているボタンを押さないとドアは開かないし、降りるときも電車内にあるボタンを押さないと開きません。

もし鈍行列車に乗って田舎へ旅行する際には、電車のドアの開閉がボタン式かどうかを、必ずチェックしてから乗りましょう。

都会に住んでいる友人に、「もしかして、キシさんの住んでいる田舎って、電車のドアが自動で開かないでしょ?」と聞かれたことがあります。

都会に住んでいれば、当たり前のように電車のドアが開くと思ているでしょうが、田舎の電車は勝手に開いてくれませんよ。

電車内の温度を維持するためにも、田舎の電車はドアをボタン式で開閉するのは理にかなっているので、田舎の電車の乗り降りの際は、ボタンを押すことをお忘れずに。

キシ
冷暖房の温度を維持するためには、ドアをボタン式にした方が経済的だと思います。山手線のような場合は仕方がないけど、他の路線だったら、始発駅だけでもやった方が良い気がします。

田舎の電車に多いボックス席の座り方が分からない!

都会の電車

都会の電車は当たり前ですが、上記の画像のように、すべての車両が通路をはさんだ向い合せの座席ですよね?

でも、田舎の電車の場合は、通路をはさんだ向い合せの座席もありますが、都会の人が乗ると戸惑うらしいボックス席もあるんです。

都会に住んでいる友人から「田舎の電車のボックス席って、どうやって座れば良いの?」と聞かれたので、もしかしたら都会の人は戸惑っているかもしれません。

ボックス席は4人掛けの席なので、4人じゃないと座ってはダメなのかな?と思う人いるみたいですが、もちろんそんなことはありません。

乗客が少ない田舎の場合は、空いていれば普通に1人でもボックス席に座って問題なので、気兼ねをせずにお掛けください。

ただし、大型連休の場合は旅行客が増えるので、ボックス席に1人で座っていると気まずいし、相席をするハメになり狭い思いをするので気を付けてください。

あと、ときどき見掛けるのはおじさんが靴を脱ぎ、足を前の座席に投げ出している人がいますが、あれはにおいキツそうなので、都会の人も田舎の人もマネしてはダメです。

キシ
体が大きい人は、ボックス席に座ると楽だけど、途中の駅で相席になったら、苦しい思いをするので、あまりおすすめできません。確実に膝と膝がぶつかっちゃいますよ。

車両間を移動する際には注意してください!

車両間のドア

都会の電車は、車両間のドアがなかったり、自分でドアを開けるけど勝手に閉まる場合が多いですよね。

開けるだけで勝手に閉まってくれるから、田舎暮らしの自分には便利だと思うけど、都会の人は当たり前のことだと思っているでしょう。

でも、田舎の電車は都会の電車とは違い、勝手に車両間のドアは、勝手に閉まってはくれないことを知っていますか?

田舎の電車は、都会の電車のように車両間のドアが勝手に閉まってはくないので、開けたら締めることを忘れずに乗りましょう。

閉まる際に注意して欲しいのが、開けるときもちょっと重く感じる車両間のドアは閉めるも当然に重いので、思いっきり力を込めて閉めてください。

しっかりドアを閉めないと、右へ左へ車両がよく動く田舎の電車の場合、途中でドアが開いてしまうことがあります。

田舎の電車は、都会のように静かに走らないので、電車内の放送が聞こえないくらいうるさいときがあり、車両間のドアを開けっ放しにすると最悪ですから。

キシ
ドアをしっかり閉めて欲しいのですが、田舎の電車は右へ左へとかなり揺れるので、その際、勝手にドアが閉まっちゃうことがあります。でも、しっかり閉めましょう。

座席が空いているからとって荷物を置かない!

都会の電車は、基本的に混雑しているので、カバンなどを座席に置くことは少なでしょう。

田舎の電車は、時間によってガラガラなので、旅行をした際に手に持っている荷物を置いてしまう人もいるのでは?

立っている人が全くおらず、さらに座席もほとんど誰も座っていなければ、荷物を置いても問題はありません。

でも、駅へ到着したときに乗客が多かったら、荷物を足元や膝の上に置くか、網棚の上に置くようにしてください。

乗客が多く乗らなかった場合は、また座席に荷物を置いても大丈夫なので、電車内の混雑に気を配りながら荷物を置きましょう。

平日は、旅行客も少ないのでガラガラですが、土日や祝日は田舎でも電車が混むときがあるので注意をしてください。

特に、前述でご紹介したボックス席に、荷物をいっぱい置いて占領している人を見掛けるので、そんなマナー違反の乗り方をしないように。

キシ
ときどき優先席に、荷物を置いて座っている人がいます。それも地元の乗客で。もしかしたら、都会の旅行客よりも地元の人の方が、マナー違反は多いかもしれません。

旅行で盛り上がるのは分かるけどお静かに!

すべての旅行をする人が騒ぐわけではないけど、乗っている人が少ない田舎の電車だからと言って、電車内で騒いで良い訳ではありません。

「旅の恥はかき捨て」と思っている人がいるかもしれませんが、普段から乗っている人には、うるさくてとても迷惑なので止めましょう。

あと、田舎の電車で駅弁を食べることは良いですが、ついでにお酒を飲んでしまい周りがお酒臭くなることもあるのでこれも止めてください。

乗客が少なくても、迷惑なことはどこでやっても迷惑になるので、田舎の電車だから大丈夫な訳ではありませんよ。

めったに見ませんが、ごく希にお弁当やジュースのゴミを車内に残したまま、電車を降りる人もいるのでマナーはしっかり守りましょう。

ついでに言うなら、旅行客よりも圧倒的に登山客の方が、ゴミを置きっ放しにしたりお酒を飲んで騒いだりする人が多いです。

特急や観光列車なら、許される部分もあるのでしょうが、田舎の電車は通勤、通学、買いものなど生活で使っているので、騒ぐことやお酒は控えましょう。

キシ
騒ぎたい気持ちも分かりますが、周りの人に迷惑なので、適度な音量で話すようにしましょう。お酒もできれば止めて欲しいですね。周りが臭くなっちゃいますから。

まとめ

今回ご紹介した鈍行列車で田舎へ旅行する前に知るべき正しい田舎の電車の乗り方!はどうでしたか?

もし田舎の鈍行列車で旅行をする際に、ドアが開くのをずっと待っている人がいたら、ボタン式であることを教えて上げましょう。

他にも、いろいろと乗り方はありますが、基本的に周りに迷惑が掛からなければ問題ないので、普通に旅行をしている人なら大丈夫。

逆に、登山客の人は迷惑な行為をしている人を多く見掛けるので、もしこの記事を読んでいたら、少しでも直してくれると助かります。

あと「旅の恥はかき捨て」ではないので、周りの乗客に迷惑が掛からないようにルールを守って、楽しい旅行にしてください。

キシ
ちょっと面倒なことも多いですが、のんびり鈍行列車に乗る田舎旅行は楽しいと思うので、出掛ける前に、この記事を思い出してもらえるとありがたいです。

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