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テンションが上がる名曲10選!朝の通勤電車で聴くのがおすすめ!

      2017/07/09

通勤電車

毎日、通勤電車に揺られながら会社へ行くのが大変だし仕事がツラいので、会社へ行くのが嫌だと言う人は多いでしょう。

でも、イヤイヤしながら会社へ行っても、良い仕事はできないので、通勤中にテンションを上げて仕事のモチベーションをアップさせた方が良い。

そこで今回は、会社へ行くとき通勤電車で聴くと、テンションが上がるおすすめの名曲をご紹介します。

全部で10曲ほどご紹介しますが、この手の曲をご紹介している記事が多いので、今回はちょっと捻ってみなさんの趣味に合う名曲で探しました。

この名曲を聴けば、自分が大好きな趣味のことを思い出せるので、テンションが上がり仕事へのモチベーションもアップしますよ!

ボクシング好きのテンションが上がる名曲!

ボクシングが好きな人は、映画・ロッキーで使われて人気になったサバイバーの『Eye of the Tiger』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

イントロを聴いただけで、シャドーボクシンを始めてしまう人もいるかもしれませんが、電車内では周りの人に迷惑なので止めてください。

あとは、『ロッキーのテーマ』もテンションが上がる曲なので、ロッキーのサントラを買うのが良さそうですね。

キシ
『Eye of the Tiger』は、イントロの部分を聴くだけで、テンションがすぐに上がりそうです。今の若い世代は分からないけど。

モータースポーツ好きのテンションが上がる名曲!

モータースポーツが好きな人で、特にF1ファンならT-SQUAREが演奏した『TRUTH』を聴けば、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

通勤電車で聴く分には良いけど、車で通勤している人はスピードを出してしまい、事故を起こしてしまうかもしれないので注意してください。

『TRUTH』のイントロのエキゾーストノートを聴くだけで、心の中にあるテンションのアクセルを、思いっきり踏んでいる気分にさせてくれます。

キシ
今のF1は、地上波で放送していないみたいですね。『TRUTH』を聴いてテンションが上がるのは、40代以上の人かもしれません。

エアレース好きのテンションが上がる名曲!

空のF1とも呼ばれているエアレースを好きな人は、映画・トップガンの主題歌でケニー・ロギンスの『Danger Zone』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

最近になって日本人パイロットの室屋義秀さんの活躍で、エアレースの人気が上がって来たから、これからさらにファンも増えそうです。

レッドブルを飲んでテンションを上げるよりも、『Danger Zone』の方がテンションが上がるし、翼も生えて飛べそうじゃないですか?

キシ
戦闘機が好きな人も、絶対に『Danger Zone』を聴けば、テンションが上がるはずです。でも、トップガンは1986年の映画なので、若い人は知らないかな。

巨人好きのテンションが上がる名曲!

自分は10番目の選手だと思うくらい巨人が好きな人は、いきものがかりの『スピリッツ』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

『スピリッツ』は、日本テレビの2010年・野球中継のテーマソングに使われていたので、若い巨人ファンでも知っていますよね。

応援歌の『闘魂こめて』でも良いのですが、テンションが上がる方は、アップテンポな曲である『スピリッツ』だと思うのでこちらを選びました。

キシ
巨人ファンでなくても、『スピリッツ』を聴くとテンションが上がるはずです。ただし、アンチ巨人ファンは、絶対に聴きたくないでしょうけど(笑)。

プロレス好きのテンションが上がる名曲!

プロレスが好きな人で、特に新日本プロレスのファンならアントニオ猪木の入場テーマ『炎のファイター』を聴けば、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

「猪木ボンバイエ」と思わず通勤電車の中で、口ずさんでしまいそうなくらい、一気にテンションを上げてくれる名曲。

他にも、ジャンボ鶴田や三沢光晴の入場テーマもテンションが上がりますし、外国人レスラーの入場曲もおすすめです。

キシ
プロレスの入場曲は、どの曲を聴いてもテンションが上がりますね。最近の選手を知らないので分かりませんが、やはり聴けばテンションが上がるんでしょうね。

サッカー好きのテンションが上がる名曲!

サッカーが好きな人は、自分が優勝した気分になれるQUEENの『We Are The Champions』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

『We Are The Champions』は、UEFAチャンピオンズリーグの表彰式で流れるので有名ですが、最近ではJリーグでも使われています。

さらに、NBAの表彰式やプロ野球でも使われているから、スポーツ全般が好きな人におすすめしたいテンションの上がる名曲ですね。

キシ
サッカーが好きなら、全国高等学校サッカー選手権大会に使われている『ふり向くな君は美しい』も、通勤電車におすすめです。

マラソン好きのテンションが上がる名曲!

マラソンが見るのも実際にやるのも好きな人は、ZARDの『負けないで』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

ZARDの『負けないで』に至っては、どんな場面にも合うので、マラソンの好き嫌いに関係なく聴けばテンションが上がりそう。

「今日は会社へ行きたくない・・・」そんなときに通勤電車で聴けば、テンションが上がり会社へ行く気が出るかもしれません。

キシ
通勤電車で、テンションが上がる曲のド定番は、ZARDの『負けないで』かもしれませんね。ただし、24時間テレビが嫌いな人は違うでしょうけど。

ゲーム好きのテンションが上がる名曲!

ゲームが好きな人で特にRPGをプレイすることが多い人なら、ドラゴンクエストのオープニング曲の『ドラゴンクエストマーチ 』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

『ドラゴンクエストマーチ 』は、一気にテンションが上がる名曲ではないけど、聴いているうちにテンションが上がって来るのでは。

ドラクエは、シリーズごとの曲もあるので、自分がプレイして好きなシリーズの名曲を通勤電車で聴くのもおすすめです。

キシ
ドラゴンクエストなら、ゲームが好きならどんな世代でもプレイしたことがあるはずなので、テンションを上げる名曲にピッタリなのでは。

競馬好きのテンションが上がる名曲!

競馬が好きな人は、思わず新聞を丸めて手拍子をしたくなる『G1のファンファーレ』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

『G1のファンファーレ』は、スゴく短い曲なので、改札口を出る際や会社に入る際に聴いても、テンションが上がりそうです。

中山と東京の関東版、京都と阪神の関西版がファンファーレにはあるので、聴きなれた方の『G1のファンファーレ』にするのをおすすめします。

キシ
ちょっとマニアックなら、本場馬へ入場する際に流れる曲でも、テンションが上がるのでは。通勤電車は、本場馬入場と同じようなものですからね。

水泳好きのテンションが上がる名曲!

水泳を見たり実際に泳ぐことが好きな人は、B’zの『ultra soul』を聴くと、通勤電車でテンションが上がるでしょう。

B’zの『ultra soul』は、世界水泳のテーマソングになったので、見ていた人はこの名曲を聴くとすぐにテンションが上がりませんか?

サビの部分の最後で、思わず一緒に「Hi(ハイ)」と言いそうになるでしょうが、通勤電車では周りの人が驚くので止めてくださいね。

キシ
『ultra soul』の場合は、夏のイメージもあるので、暑い季節に通勤電車で聴いてもテンションが上がりそうです。

まとめ

今回ご紹介したテンションが上がる名曲10選!朝の通勤電車で聴くのがおすすめ!はどうでしたか?

好きなことを思い出せば、テンションが上がるので、会社へ行きたくないときの通勤電車で聴けば、気持ちが変わるかもしれません。

趣味に関係なく聴く場合は、ご紹介した10曲の中だと、歌詞の内容も含めていきものがかりの『スピリッツ』でしょうか。

嫌な気分のまま仕事をしても、効率が上がらないしミスをしてしまうかもしれないから、通勤電車の中でテンションを上げて気持ち良く仕事をした方が良いですよ。

どの名曲も捨て難い場合は、スマホや音楽プレーヤーにご紹介した全部の曲を入れて、通勤電車で聴くことをおすすめします。

キシ
ご紹介した10曲を、ループで聴いていたら、相当テンションが上がるでしょうね。もしかしたら、テンションが上がり過ぎて、会社へ着く前に疲れちゃうもしれませんね。

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