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二層式洗濯機のメリットとデメリットを40年以上のヘビーユーザーが教えます!

      2017/07/07

二層式洗濯機

以前に、二層式洗濯機が最強だと言う記事を読みましたが、実際にわが家は、自分が生まれる前から、ずっと二層式洗濯機を使っておりこれは事実です。

でも、いくら最強の二層式洗濯機だとしても、メリットがあるようにデメリットがあることを、みなさんはご存じでしょうか?

そこで今回は、二層式洗濯機を使い続けて40年以上が過ぎているヘビーユーザーのわが家が、メリットとデメリットをご紹介します。

さすがに、率先して二層式洗濯機を選ぶ人は少ないでしょうが、デメリットよりもメリットが上回っていたら、買っても良いかもしれません。

わが家では、今回の二層式洗濯機で3台目になるけど、たぶん壊れてもメリットの方が大きいので、また二層式洗濯機を選びます。

二層式洗濯機のデメリットはとにかく洗濯が面倒!

二層式洗濯機を、使ったことがある人なら分かっていると思いますが、とにかく洗濯をするのがとても面倒なのがデメリット。

全自動洗濯機は、普通に考えれば当たり前だけど、全自動と言っているんだから二層式洗濯機のように、いろいろやる必要はありませんからね。

以下は簡単ではありますが、全自動と二層式の使い方をご紹介するので、これを比べるだけでも、二層式洗濯機のデメリットの多さに気が付くでしょう。

 

全自動洗濯機の使い方

全自動洗濯機の手順
  1. 電源を入れて水道の栓を緩める。
  2. 洗濯ものを洗濯機に入れる。
  3. 洗濯するコースを選んでスタートボタンを押す。
  4. 洗剤を入れてフタを閉める。
  5. 洗濯が終わったら干して完了。

わが家では、過去に一度も全自動洗濯機を使ったことがないから知らなかったけど、洗濯がこんなに簡単だとは知りませんでした。

洗濯ものを入れたら、すべて洗濯機に丸投げにして、あとはのんびりテレビを見たり掃除をすれば、洗濯が終わるのはスゴいです。

次に、二層式洗濯機の使い方をご紹介しますが、使い方の手順を見れば、圧倒的に全自動の方が簡単だと分かるでしょう。

二層式洗濯機の洗濯機の使い方

二層式洗濯機の手順
  1. 洗濯機に水と洗濯ものと洗剤を入れる。
  2. 洗う時間を設定してスイッチを回す。
  3. 洗濯が終わったら洗濯ものは脱水機に入れて、水はすべて捨てる。
  4. 脱水機から洗濯ものを取り出し、再び洗濯機に水を入れてすすぎ洗いをする。
  5. すすぎ洗いが終わったら再び脱水機に入れる。
  6. 脱水が終わったら干して完了。

順番では1つの違いしかありませんが、内容を見れば明らかに二層式洗濯機は、いろいろと面倒なことが多いのです。

全自動は洗濯をしながら他のことができるけど、二層式の場合は指定した時間になったら、やることがあるので他のことに集中できません。

洗濯が終わるとブザーが鳴るけど、その音があまりにもうるさいので止めているから、なんとなく洗濯が終わる時間を察する必要があります。

それとすすぎ洗いのときは、水を数分間だけ出し続ける必要があるので、適当なタイミングで洗濯機を見に行く必要がありこれも面倒です。

キシ
使い方を見れば、全自動よりも二層式の方がかなり面倒なので、ヘビーユーザーとして、使い方ではメリットがあるとは言えません。

二層式と全自動では水道代や電気代がほぼ同じ!

お金

二層式洗濯機は、水道代があまり掛からないと言う人がいますが、最近の全自動洗濯機は、節水で洗ってくれるものがあるから、水道代は変わらないらしいです。

ドラム式の全自動洗濯機の場合だったら、二層式洗濯機よりも絶対に水道代が掛からないので、節約に向いています。

ある調べでは、全自動と二層式の水道の使用量を比べると、約1.4倍も二層式の方が水を使うことがあり、使い方次第では全自動の方が優れているそうです。

あと、水道代ではありませんが、寒い冬は洗濯ものを脱水層に入れるときに水が冷たいので、手が痛くなるからこれはかなりのデメリットかも。

電気代に関しても、乾燥機を使ってしまえば、全自動の方が掛かってしまいますが、洗うこと、脱水すること、この2つだったら、あまり電気代が変わりません。

イメージだと、全自動よりも二層式の方が、電気代も水道代も明らかに安いと思っていたのですが、使い方次第はるけど、ほぼ同じなら全自動の方がメリットが多いでしょう。

二層式洗濯機のヘビーユーザーとしては、水道代と電気代があまり変わらないなら、全自動の方がメリットが多いと思います。

キシ
二層式の場合は、すすぎ洗いで使った水をそのまま次の洗濯に使えれば、水道代の節約になるのでおすすめです。

二層式洗濯機はまるで爆撃機のような音!

騒音で困る女性

二層式洗濯機を使っている人なら知っているだろうけど、、とにかく音が信じられないくらいうるさいのを、みなさんは知っていますか?

古ければ古いほど、激しい音がするのですが、昔のわが家にあった二層式洗濯機は、外からでも音が聞こえるくらいスゴい音がしたんです。

外からでも分かる音だから、家の中で自分が寝いている朝に洗濯をされると、爆撃機が飛んでいるのかと勘違いしそうな音が聞こえます。

田舎はすぐ隣に家がないで、大きな音がしてもあまり迷惑を掛けませんが、アパートやマンションだったら、お隣さんに迷惑が掛かかるのがデメリット。

一戸建ての家でも、都会なら住宅が密集していると、やはり近所に騒音で迷惑が掛かるので、二層式洗濯機は止めた方が良いでしょう。

最近になって勝った新しい二層式洗濯機も、以前よりも騒音は静かになりましたが、それでも洗濯機が回っている音は聞こえるので、気になる人にはおすすめできません。

サラリーマンやOLさんだったら、夜に洗濯をする人がいると思うので、絶対に二層式洗濯機では、騒音が気になってダメでしょう。

二層式洗濯機のヘビーユーザーとしては、朝早くから洗濯をしたい人やアパートやマンションにお住まい人には、デメリットが多いと思います。

キシ
洗濯機の音で、早朝に起こされることが度々ありました。ヘタな目覚まし時計よりも、二層式洗濯機の音の方がうるさいので、すぐに目が覚めると思います。

それでも二層式洗濯機を使ってる理由は?

手を上げている女の子

極端に、全自動よりも二層式の方が劣っている部分が多いのに、なんでキシ家は昔から、二層式洗濯機を使っているのでしょうか?

前述に書きましたが、二層式洗濯機が壊れたので、新しい洗濯機を選びに選んだのだけど、結局は再び二層式洗濯機を購入。

電気代や水道代を考えても、全自動の方がメリットが多いのは分かっていましたが、最終的には以下の理由から二層式を選びました。

ちなみに、二層式洗濯機を購入する際は、壊れてもすぐに修理してくれる街の電気屋さんから、ちょっと高くても買うことをおすすめします。

価格が安いのがメリット!

洗濯機にはピンからキリまであり、安いのは2万円台で買えますが、最新式の高いものになると10万円以上する洗濯機があります。

最新のドラム式や縦型の全自動洗濯機に比べたらですが、二層式だと3.5万円ぐらい出せば買えるので、安く購入ができるのがメリット。

初期費用をおさえるのも、節約生活をしているわが家では重要なので、とにかく安かったことから引き続き二層式洗濯機にしました。

壊れても修理ができるのがメリット!

全自動洗濯機が、どのくらいの頻度で故障するのか分からないけど、以前に使っていた二層式洗濯機は、何度か故障をしました。

でも、電気屋さんに頼めばすぐに修理してくれるので、完全に壊れてしまうまで、使い続けるられるのが二層式洗濯機のメリット。

ドラム式や縦型の全自動洗濯機の場合、壊れると修理するのが大変らしいけど、二層式洗濯機は単純な作りなので、壊れても修理が簡単なんですよ。

同時進行で洗濯ができるのがメリット!

全自動の場合は、すべてを1つの洗濯層で行うので、何回にも分けて洗濯をする場合に時間が掛かりますが、二層式の場合はそうではありません。

二層式洗濯機は、洗濯層で洗濯をしている間に脱水機が使えるので、その分だけ洗濯の時間を短縮ができるメリットがあるんです。

家族が多い場合や、1週間にまとめてたくさん洗濯をする人には、洗濯と脱水が同時にできる二層式洗濯機の方がお得でしょう。

汚れがよく落ちるのがメリット!

全自動洗濯機を使ったことがないので、人から聞いた話ですが、服の汚れがキレイに落ちるのは、二層式の方だそうです。

二層式洗濯機は、昔からよく汚れが落ちると言われているので、1回の洗濯でキレイに汚れが落ちる方が経済的だから、二層式洗濯機の方が良いでしょう。

さらに、汚れのヒドい服を洗濯をする際は、何度か途中で汚れの落ち具合を確認ができるので、何度も洗う手間が省けますからね。

キシ
自分の場合は、二層式洗濯機の方が、洗濯をしてるって気分になるんです。うるさいけど、あの音が聞こえないと寂しく感じます。

二層式洗濯機を作っているメーカー!

以前は二層式洗濯機が主流だったので、たさくんのメーカーが生産をしていたけど、全自動が主流になったら二層式洗濯機が極端に減りました。

日本のメーカーに限定すれば、「HITACHI」と「Panasonic」ぐらいしかなく、このままだと日本製の二層式洗濯機がなくなってしまうかもしれません。

二層式洗濯機のヘビーユーザーとしては、このまま日本製がなくなってしまうと、中国製を買うしかなくなるので、それだけはなんとか防ぎたい。

ぜひ、この記事を読んでやっぱり洗濯機は全自動ではなく二層式だと思ってもらい、これからも日本のメーカーが作り続けてくれることを願います。

ちなみにわが家で購入したのは、上記に掲載してある「HITACHI 青空」なので、もしよろしかったら購入をご検討ください。

キシ
電気屋が言うには、二層式洗濯機はたくさん売れないので、あまり値引きができないそうです。

まとめ

今回ご紹介した二層式洗濯機のメリットとデメリットを40年以上のヘビーユーザーが教えます!はどうでしたか?

面倒なことが嫌いな人であれば、どう考えても二層式洗濯機より、全自動洗濯機の方が楽なのでメリットがあるでしょう。

洗濯ものを入れて、セットすればあとはすべて勝手にやってくれるなんて、二層式洗濯機を使ている自分としては簡単でうらやましい。

でも、世の中にはわが家のような二層式を愛する人もいるので、これからも二層式洗濯機がなくならないで欲しいです。

面倒なことや騒音のデメリットを我慢ができれば、二層式の方が少しだけ優れている部分があるので、洗濯機購入の際は二層式をお選びください。

キシ
デメリットもあるけど、メリットもあるので、ぜひこれからも二層式洗濯機がなくならないで欲しいです。

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